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二週間。

7月7日。
検診に行った獣医で、半ば強引に、もう一匹いた方がいい、と
みけと同じ月齢のとら柄仔猫(兄弟で保護された野良さん)を預かることに。

7月8日。
とらが徐々に物陰から顔を出すように。

7月9日10日。
とら、みけと遊ぶようになるが、食欲があまりない。

7月11日。
とら、食欲不振。みけと遊ぶ。

7月12日。
とら、夕方から吐く(白っぽい液体)。
朝方視線が定まらなくなる。
救急も終了後。

7月13日。
開院と同時に、とらを預かった病院へ。
午後再度病院へ行くと「だめだった」。
何か中毒、もしくは異物を飲み込んだ可能性。
残念だったがまた里子がいるから飼いましょう、と獣医師。
帰宅後、中毒になりそうな異物を探すが見当たらず。


7月17日。
みけ、食欲不振。だが元気に遊ぶ。

7月18日。
みけ、午後に嘔吐(黄色っぽい液体)。とらと同じ症状。
上記とは違う獣医へ。貧血気味、低血糖気味との結果、様子をみることに。
みけ、夜半再度嘔吐(やはり黄色っぽい液体と午後に少し食べたペースト状餌)。
あらかじめ電話連絡し、夜間救急病院へ。

診断の結果、
猫汎白血球減少症ウイルス(猫パルボウイルス)」の感染がわかる。
インターフェロン、抗生物質の投与、輸液をし、朝方帰宅。
(到着後、即個室に通され、その後一切病室・待合室への出入り禁止。)

7月19日。
先日の獣医へ、あらかじめパルボだと連絡して時間外に通院。
昨夜の救急と同様の処置。
入院し、集中的な治療をすることに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
無知でした。
そしてもっと強引に検査をしてもらうべきでした。
一週間だけだけどうちのこになってくれたとらのおかげで、
ちびは早期に治療を開始することができました。

とらと比べてですが、まだ目がはっきりしているみけ。
どうか、元気にはしゃぎまわっていたみけの体力が、
ウイルスに打ち勝てますように。
今は先生方に全て任せるしかありません。

みけをまた迎えるために、
ただ今塩素系消毒液やハイターで片っ端から殺菌中。
みけ、がんばれ。
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アヤゾウ

Author:アヤゾウ
関東から関西へ移り十一年目。
本と猫と時々観劇が心の友。

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