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通院と、猫パルボまとめ。

退院から二日目の土曜日、血液検査のため通院してきました。
便の様子も問題なく、白血球数も正常(確か11,900)。
これで一応症状は治まったといえるそうです。
お尻から尻尾のかぶれも、下痢が止まればこれ以上酷くはならないそうです。

来週は一回目のワクチン接種と猫エイズなどの検査をすることに。
今回もそうでしたが、やはり閉院後の診察です。
二年間は他の猫を飼うのは避けた方がいいかと伺うと、
「まあ半年は汚染されていると考えた方がいいですね」とのお答え。
(ヒトの手の消毒にはベテクリンSも薦められました。)


みけもドライをよく食べ水もがぶがぶ飲むので、
退院初日の骨骨ロック状態に比べれば、顔とおなかの辺りが少しふっくらしてきました。

016.jpg

そしてすっかり甘えたに。
寝起きやひとの姿が見えないと鳴き続け、
そのたびに膝(というか腹)を貸さないと静かにならない傍若無猫。

017.jpg


病院でも鳴き喚いては、
「自己主張強いな~、姫なん~?」←救急の看護師さん
「好奇心旺盛ですよね」、「懐っこいこですね」←看護師さん
「ドア開けた瞬間から『まあこっちへ来い』って鳴きますね(笑」←院長先生
と、いろいろ声を掛けていただいていた模様。

それでも接触厳禁だったので淋しかったのだろうと思い、
現在は絶賛甘やかし週間。
今日もTシャツの裾がびっしょりです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みけの入院前後から、パルボに罹った猫さんが数匹来られたそうです。
猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症)は猫風邪と同じく季節性があり、
この時期は伝染が心配な時期だということでした。
中にはワクチンを打った猫さんもいたそうです。
完治の確率は「半々」で、体力が続けば助かる確率は高い、とのこと。
今回みけが治ったのは、もともと体力があったことと、
そして何より亡くなってしまったとらが教えてくれたお陰だ、と思います。


そして猫パルボだとわかったときに、
動物病院のサイト以外にも沢山の方のブログを参考にさせていただきました。
完治までの様子や殺菌消毒の方法が少しでも参考になれば、と覚書にしました。
これからもみけの様子をみつつ、こまめに消毒の生活が続きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さいごはみけの、見事なツートンカラー。
018.jpg

獣医からの帰り、名前をつけたとら。
ハイパー元気なみけに追われ逃げてきたり、
遠慮がちに抱っこをせがんだり、細い声で呼んだり、
大人しいかと思うとおもちゃのねずみを一晩で解体してしまったり、
一週間でもいろいろな顔をみせてくれました。
どこで罹ったか、最初から罹っていたのか、結局判らないので、
うちにこなければ罹らなかったのでは、と思うこともあります。
それでも、うちのこになってくれてありがとう、名前を呼ばせてくれてありがとう、
と伝えることができてよかった、と勝手な感傷かもしれませんが、そう思います。
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アヤゾウ

Author:アヤゾウ
関東から関西へ移り十一年目。
本と猫と時々観劇が心の友。

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